院内保育園の設置場所。同じ建物内と、近隣では使い勝手変わってきます(^^)/

院内保育園の設置場所。同じ建物内と、近隣では使い勝手変わってきます(^^)/

院内保育園は、病院の敷地内や建物内にあるので、小さい子供がいるママさんナースにとっては、
メリットが沢山あります。

看護師の仕事は急な残業が多いので、保育園のお迎えの時間に間に合わない、といったケースもあります。

でも、院内保育園だったら、そのような心配をすることは一切ありません。(^^)

例えば、授乳期の子供がいたとしても、休憩時間に保育園に行って、授乳させる事もできるんです。

私は、出産後に育児休暇を使っていたので、母乳で子供を育てていました。

せっかく母乳で子供を育ててきたので、最後まで母乳で育てたいと思っていたんです。

だから、院内保育園がある病院で働いていて本当に良かったな、と思いますよね。

同じ建物内に院内保育園があると、送り迎えの時間が省けるので、ママさんナースにとってはとても便利なんです。

でも、院内の保育園だと、外で自由に遊ぶ事ができない事もあります

それに、病院内でインフルエンザやノロウイルスなどの感染症が蔓延している時期には、
それらの感染症にかかってしまうリスクが高くなります。><

近隣に設置されている保育園の場合は、お散歩や外遊びなど、自由に過ごす事ができるというメリットがあります。

でも、病院とは離れているので、休憩時間などに気軽に子供の様子を見に行くといった事はできません。

院内保育園と一言で言っても、敷地内や建物内にあるところや、近隣にあるところなど、職場によって様々です。

民間の保育園の場合は、同年代の子供が多いんですが、院内保育園の場合は、
幅広い年代の子供がいるといった違いもあります。

どんな環境の保育園が自分の子供にとって一番いいのか、それぞれの院内保育園の雰囲気も把握した上で、
しっかりと吟味する必要があります。(#^_^#)

2015年4月22日|