小児がんの子供を看た事がありますか?母親の精神状態は想像するだけで大変ですよね・・・(T_T)

小児がんの子供を看た事がありますか?母親の精神状態は想像するだけで大変ですよね・・・(T_T)

私は、子どもが好きで、小児科クリニックで働いていました(*^^*)

病院での小児科病棟は、重症度の高い病気の子どもも多く、悲しい結末を見るのは辛く、小児科病棟で働く勇気はありませんでした( ;´Д`)

ですから、小児科クリニックなら重症度の高い患者さんはいませんから、気持ち的に楽に働けると思っていました(-_^)

重症度の高い患者さんは、総合病院に転院しますから、重症度の高い病気のは子供を看ることは、ほとんどありませんでした。

しかし、一度だけ小児がんと診断された子どもを看ました。

その子どもは、足が痛い、歩きたくない...といった症状からはじまりました(・_・;

そんな症状が続き、乳幼児検診の時に相互病院を紹介されました。

結果は「小児癌」と診断されたそうです。

お母さんが、わざわざクリニックに寄って、結果の報告をしてくれました...。

話ながら、涙が止まらない様子のお母さんの姿は
、聞いているこちらも非常に悲しい気持ちになりましたね(。-_-。)

最近は、効果的な治療法ができ、治癒する率も上がっています。

しかし、やはり「癌」と名のつく病に、簡単な病はありません。

とくに、小児癌の場合、肉腫であることが多いんですよね( ;´Д`)

がんは、上皮なとに出来るものですが、肉腫は筋肉に出来るため、発見も遅くなりがちです。

だから、気づかないうちに、進行しているケースも少なくないんですヽ(´o`;

幼い我が子が、命をも脅かす疾患になったら...と考えるだけでも、涙がでますね。

代われるものなら、代ってあげたい...。
しかし、ツライ治療に耐え、自由のない入院生活を送らなくてはならない現実は変わりません。

小児がんのように、重症度の高い疾患の子どもをもつお母さんの悲しみ、苦しみは、想像するだけでもツライですね...(。-_-。)

2014年4月 4日|